ナイキゴルフ

ナイキゴルフは、2002年春にゴルフクラブを発売するために、2001年2月にアメリカ、テキサス州ダラスにある「インパクト・ゴルフ・テクノロジーズ」を買収し、同社のチーフデザイナーであるトム・スタイツと一緒に革新的なゴルフクラブの開発に努めてきました。

トム・スタイツのデザインは、15年もの間、彼独自のユニークな数々あのアイディアで多くのトップ・プロやクラブメーカーから高い評価を受けています。

ナイキゴルフと言われて、真っ先に浮かぶ名前はタイガー・ウッズですね。

2006年PGAツアーで、ナイキサスクワッチ・ドライバーを使ったプロが優勝回数は12回。

使用ドライバー最多勝利でしたが、なんとタイガーウッズは、そのうち半分の6勝もあげています。

ドライバーでの平均飛距離が1割以上も伸びたそうです。

◆タイガー・ウッズのクラブセッティング
☆ドライバー: ナイキ・サスクワッチドライバー (ロフト角 8.5°、460cc)
☆FW&UT:ナイキ・イグナイトT60 3番ウッド(ロフト角 15°)、ナイキ・T40 5番ウッド(ロフト角 19°) 試合によって5番ウッドか2番アイアンのどちらかをチョイス。
☆アイアン:ナイキ・フォージドアイアン(2番−PW)
☆ウェッジ:SW ナイキ・フォージド(56度)、LW ナイキ・フラットバックTW(60度)
☆パター:スコッティ・キャメロンbyタイトリスト・スタジオ・ステンレス・ニューポート2 ☆ボール:ナイキワン プラチナ プロトタイプ(“TIGER”のネーム入り、1番のみ使用)

タイガーウッズやミシェルウィ、ジャスティンレナードなどが使用して注目を集めたサスクワッチ・ドライバー。

そのヘッド体積&面積の大きさに驚かされましたが、それをも超える2代目ドライバーがリリースされました。 
「SUMO スクエア」です。

間違いなく市販品では一番大きく見えるドライバーです。(といっても容積は、同じ460ccですけど) 

四角い独特のヘッド形状も座りが良く、テークバックの始動も簡単にできそうなイメージです。

トウ側が低いことで構えた時にラインが出しやすくなっています。

実際試打してもボールが小さく見える事・・ヘッド体積が大きいと言うことは重心深度も超〜深い訳で 驚くほどの超高弾道でストレートなボールが楽に飛距離を稼いでくれる逸品です。

ゴルフパートナーに行くと最新のクラブがずらりと並んでいます。

どこもこれもヘッドがデカイ。

頭でっかちは融通の利かない人のことをいいますが、ことゴルフのクラブヘッドは、頭でっかちはスウィートスポットが広いので使い勝手がよい、融通が利くのです。

弘法は筆を選ばずですが、ゴルファーは道具の選び方は大切な要素です。

ゴルフパートナーへ直行ですね!


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